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慰謝料を受けるには離婚弁護士に依頼して証拠を得る

 離婚の理由として相手の不倫や浮気があります。夫婦は互いに貞操を守る義務があります。つまりは自分以外の異性との関係は非常に重要になります。ほんの少しだけと考える人もいるかもしれませんが、それによって信頼関係は失われます。夫婦が二人でいる時間は決して長くありません。一方が働いて一方が専業主婦なら、夫が会社に行っている時間は互いのことが分かりません。共働きになると余計にそれらが分からなくなります。最近はネットでの出会いの場が増えていることもあり、女性側が浮気をすることもあるようです。ただ、浮気をしてそうだから、不倫をしてそうだからでは離婚をすることはできません。相手にそれを伝えてすべて認めれば話は進みますが、どこかでつまずきます。離婚はできても慰謝料が十分でないこともあります。

 慰謝料を受けるには、離婚弁護士に相談をしましょう。まず言われるのは裁判での証拠提出かもしれません。いくら一生懸命訴えても証拠がなければ慰謝料の請求が難しくなる可能性があります。どんな証拠が必要なのかを教えてもらえます。よく言われるのは行為の現場の写真になります。そのものの写真などは無理でしょうが、一般的にこの状況の写真が得られれば良いとされるものがあります。自分でその証拠写真を撮影するか、探偵事務所などに依頼をして撮影してもらうかになるでしょう。弁護士はあくまでも裁判を有利に進めるためのサポートをしてくれるだけなので、証拠などを用意してくれるわけではありません。写真が取れないときには何を証拠として提出すればよいかなども聞いておきましょう。メールやSNSは証拠になります。

 浮気や不倫があると常に慰謝料が認められるかです。証拠もしっかりあるのに請求できない場合があります。まずは行為前の婚姻関係があります。既に破綻している状態だと、それ以降の行為は一般的な恋愛による行為とみなされます。貞操を守る義務がなくなっているので、慰謝料の支払い要件にはなりません。不倫相手に慰謝料を請求するとき、相手が不倫と知って行っているかどうかがあります。知らないで行っているとすると、相手からは慰謝料の請求はできません。裁判になってから情報が出てくると、せっかく得た証拠が無駄になってしまいます。この辺りも離婚弁護士とのやり取りが重要であることが分かります。まずは慰謝料が取れる要件を満たしているかを確認し、満たしているなら請求のための証拠を集めるようにします。

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